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新世代ラタン | 人工ラタンDurawera(R) デュラウェア素材について

 ジゼル(GISELE)の新世代ラタン家具は、すべて高密度ポリエチレン「Durawera(R)(デュラウェア)」を使用しています。この繊維は手触りがなめらかで柔軟性に富んでいるのに丈夫で、天候や紫外線の影響を受けにくいなど、多くの優れた特性を持っています。このDurawera(R)を使用した弊社商品の長所を具体的にご紹介いたします。


−20〜70℃の環境で使用可能。紫外線にも強い

 新世代ラタン Durawera(R) は、耐UV性、耐候性、耐衝撃性に優れ、厳しい屋外環境で年間を通して使用した場合でも経年変化が少なく、天然のラタン(籐)よりも長持ちします。-20℃から70℃と幅広い温度変化にも耐久性を発揮し、寒い日には編み目がつまって硬くなり、暑い日には編み目がゆるくなりますが、気温が安定してくると通常の弾力性に戻ります。同じ高密度ポリエチレンを原料とするものには中国製のものもありますが、劣化が早く、使用1〜2年で毛羽立つ傾向があります。ポリ塩化ビニル製の商品も、Durawera(R)と一見同じような仕上がりですが、紫外線への耐性が弱く、また手触りも硬いです。

 このように他素材と比べてみても、非常に優れた性質を持つDurawera(R)は、近代の優れた材質を集めているニューヨーク・マテリアルコレクションとミラノ・マテリアルコレクションにも収蔵され、デザイナー達から注目されています。高密度ポリエチレンは、可燃性なのでエコロジーに配慮した新時代の素材としても注目されています。

天然の色合いを意識、高級感を生み出すこだわりの編み方

 ジゼル(GISELE)の新世代ラタンは、1本約5mをあえて濃い部分、薄い色の部分と色を変えて作り、その濃淡が互い違いになるように職人たちがバランスを見て編みこんでいきます。その結果、仕上がりが天然の籐細工のようにナチュラルで、高級感あふれる仕上がりとなるのです。全19色のなかで、その特徴が顕著に現れるMahogany。そのため、人気のカラーとなっています。天然ラタンを染め上げたかのような自然な色ムラは、ぜひショールームでご確認いただきたい特徴のひとつです。 Mahogany

熟練の職人がひとりひとつの商品を担当

 デュラウェア製品の製作工場には100人以上の職人がいますが、編み込みの作業は、通常ひとりがひとつの商品を最初から最後まで担当します。そのため、"自分の商品"として思い入れを込めて大事に作られるのです。
 タイはもともと籐細工で有名な土地で器用な人が多いとも言われていますが、そのような土地柄でも職人がひとつの商品の編み方を覚えるまで約4ヶ月かかります。全商品を網羅できるようになるまでは約10年。そのレベルに達した熟練した職人は、他社で指導に当たる者もいるほどのレベルを誇ります。

厳しい検品

 そのように熟練した職人が編み込んだ商品ではありますが、念には念を入れて検品が行われます。編み込まれた新世代ラタンに隙間がないか、もしくは目が詰まりすぎていないか。また、図面どおりの寸法に仕上がっているかなどが厳しくチェックされ、基準に達していなければ新世代ラタンをほどき、再度編みなおしとなります。

継ぎ目にまでこだわったアルミフレーム

 弊社新世代ラタン商品にはすべて骨格にアルミフレームを使用しております。編みこまれた新世代ラタンに隠れて見えない部分ではありますが、継ぎ目が目立たないよう溶接にはこだわりを持っております。アルミは職人の腕前が如実にでてしまう素材なので、鉄などほかの素材で溶接の経験がある職人でもアルミフレームの溶接のために1か月研修をおこなってから現場で作業をしています。上手な人ほど溶接した後の盛り上がりが少なく、自然な仕上がりになります。

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