アリオソ・ダイニングテーブルは、アリオソが持つ「ホワイトボディ」と「ミャンマーチーク」そして「天然大理石」との調和を、その組み合わせによって最も表現し、感じることの出来るガーデンテーブルです。5分割された天板は「ミャンマーチーク5枚」または「ミャンマーチーク4枚+天然大理石1枚」から選択してオーダーすることができます。
5分割された天板は「ミャンマーチーク5枚」または「ミャンマーチーク4枚+天然大理石1枚」から選択してオーダーすることができます。天板はそのまま枠にはめ込んでいるいるだけなので、簡単に入れ替えが可能です。また、アリオソ・バーテーブルで、「2分割」を選択すると、5分割のダイニングテーブルの天板と同じサイズになりますので、自由な組み換えが可能になります。
天然材であるミャンマーチークは他国産の植林材とは区別されており、非常に優れた耐久性・耐水性・耐虫性を持っています。豪華客船の内装や甲板、東南アジアのリゾート地などで多く使用され、その木目の美しさはどんな材にも劣りません。表面はオイルフィニッシュ仕上げで非常に研磨されているので、とてもつややかです。
ランパーン地方で採れた上質の白大理石は、非常につややかで高級感があります。粉や粘着性の素材のふき取りが容易なので、料理後のお手入れも簡単です。また、木材と違って表面は硬質で平滑なので紙を置いて字を書いたりなどもできます。ただし天然石なので重量もそれなりにあります。
コーディネート一覧
天然ミャンマーチークについて
ミャンマーチークは別名「本チーク」と呼ばれ、世界でも北米産ウォールナット・ローズウッドに並び三大銘木として数えられる、アジアが世界に誇る銘木です。一般的に「チーク材」の総称とされてしまっているインドネシアやマレーシアの「植林チーク」とは完全に区別されています。
ミャンマーチークは耐久性・耐水性が高く、特に抗菌・防虫性に優れており、17世紀には英国軍が海水に強い木材として大型帆船に採用し、あの「タイタニック号」、現在の「クイーンエリザベス2世号」の甲板や内装材、日本の豪華客船「飛鳥?号」にも採用されています。また、反りや割れにも強く、古来より最高級の建築材料としても世界各地の建築物にも採用され、伝統や格式を重んずるヨーロッパの建築物などでもゆるぎない地位を築いてきました。戦前には日本にも数多く輸入され、国会議事堂や富士屋ホテルなどの建築物の内装材として使用されています。
時間経過に強い
ミャンマーチークは高樹齢150年〜200年の成熟樹を使用し、巻き枯らし(伐採の3〜5年程度前から、立ち木のまま樹の周囲に切り込みを入れ水分を抜き、水分量の調整と引き締めを行う事)・切り出し・製材・自然乾燥・人工乾燥・製品加工など、商品としてお客様に届くまでの6〜7年の間、丹念に仕上げられています。こうした工程により、一般的に樹齢と同じくらいの150年〜200年はその品質が保たれるといわれており、古来より長期保存が必要とされているミャンマーの多くの仏教寺院やホテルの床材、公共施設などでも使用されています。また、時間の経過によってその品質は失われることがなく、年をおうたびに重厚感を増し色あせることがありません。
水・雨・海水に強い
高樹齢のミャンマーチークは天然のオイル成分を多く含み、長い間水に浸かるような状態や雨風にも強く腐食しません。その耐水性は造船材としての実績もそうですが、木製の橋脚にも使われている事からも証明されています。
湿気に強い
熱帯雨林のミャンマーで育ったチーク材は、高温多湿にも強いという特性をもちます。しっかりと乾燥・加工されたミャンマーチークは、度重なる湿気や乾燥によるひび割れ・木材の伸縮、変形がほとんどありません。
虫に強い
高樹齢のミャンマーチークが多く含む、天然のオイル成分「テクトキノン」は、虫害、特にシロアリに高い防虫性を発揮し、床下や建築材料として多く使われています。
チーク家具のお手入れについて
チーク家具のお手入れで大切なことは、表面の汚れを定期的に落とすことです。以下の手順に従って行ってください。
| 1. | ホースを使って、チーク家具全体に水をまんべんなくかけます。このとき、あまり勢いよく水をかけすぎないように注意してください。チーク材の表面が腐食する原因になります。 |
| 2. | 4リットルの水に170ccの洗濯洗剤と60ccの漂白剤を混ぜた洗浄液を用意します。それをやわらかい毛のブラシにつけて家具の表面に付着した汚れを落とします。 |
| 3. | 家具全体に水をかけて、洗浄液を洗い落とします。 |















































































