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アナンタ サイドテーブル(天然チーク×ステンレス)

  アナンタ・サイドテーブル(ST)は天板にミャンマー産天然チークを使用した、シンプルなデザインが特徴のサイドテーブルです。フレームには、こだわり磨き抜かれたステンレススチールを使用し、デザインだけでなく素材にも徹底してこだわった逸品ですので、飽きることなく、また丈夫で野外使用にも長く使えるテーブルです。

アナンタ サイドテーブル(天然チーク×ステンレス)

価格:
66,857円 (税込)
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アナンタ・サイドテーブル(ST)は天板にミャンマー産天然チークを使用した、シンプルなデザインが特徴のサイドテーブルです。フレームには、こだわり磨き抜かれたステンレススチールを使用し、デザインだけでなく素材にも徹底してこだわった逸品ですので、飽きることなく、また丈夫で野外使用にも長く使えるテーブルです。


天然ミャンマーチークについて

 ミャンマーチークは別名「本チーク」と呼ばれ、世界でも北米産ウォールナット・ローズウッドに並び三大銘木として数えられる、アジアが世界に誇る銘木です。一般的に「チーク材」の総称とされてしまっているインドネシアやマレーシアの「植林チーク」とは完全に区別されています。

 ミャンマーチークは耐久性・耐水性が高く、特に抗菌・防虫性に優れており、17世紀には英国軍が海水に強い木材として大型帆船に採用し、あの「タイタニック号」、現在の「クイーンエリザベス2世号」の甲板や内装材、日本の豪華客船「飛鳥2号」にも採用されています。また、反りや割れにも強く、古来より最高級の建築材料としても世界各地の建築物にも採用され、伝統や格式を重んずるヨーロッパの建築物などでもゆるぎない地位を築いてきました。戦前には日本にも数多く輸入され、国会議事堂や富士屋ホテルなどの建築物の内装材として使用されています。

時間経過に強い

 ミャンマーチークは高樹齢150年から200年の成熟樹を使用し、巻き枯らし(伐採の3年から5年程度前から、立ち木のまま樹の周囲に切り込みを入れ水分を抜き、水分量の調整と引き締めを行う事)・切り出し・製材・自然乾燥・人工乾燥・製品加工など、商品としてお客様に届くまでの6・7年の間、丹念に仕上げられています。こうした工程により、一般的に樹齢と同じくらいの150年から200年はその品質が保たれるといわれており、古来より長期保存が必要とされているミャンマーの多くの仏教寺院やホテルの床材、公共施設などでも使用されています。また、時間の経過によってその品質は失われることがなく、年をおうたびに重厚感を増し色あせることがありません。

水・雨・海水に強い

 高樹齢のミャンマーチークは天然のオイル成分を多く含み、長い間水に浸かるような状態や雨風にも強く腐食しません。その耐水性は造船材としての実績もそうですが、木製の橋脚にも使われている事からも証明されています。

湿気に強い

 熱帯雨林のミャンマーで育ったチーク材は、高温多湿にも強いという特性をもちます。しっかりと乾燥・加工されたミャンマーチークは、度重なる湿気や乾燥によるひび割れ・木材の伸縮、変形がほとんどありません。

虫に強い

 高樹齢のミャンマーチークが多く含む、天然のオイル成分「テクトキノン」は、虫害、特にシロアリに高い防虫性を発揮し、床下や建築材料として多く使われています。


チーク材のお手入れ方法・お取り扱いについて

汚れ

 チーク材は汚れてきた場合、ヤスリをかけないと自然な色(ゴールデンブラウン)に戻りません。チーク材がシルバーホワイト色に変わった後であれば、まずヤスリをかけてください。

お手入れ方法

 特別の表面処理は通常必要ありません。使い古しの衣類や雑巾などで、こまめに乾拭きで磨くことをお勧めします。表面に少量のワックスを木目にすり込むよう磨いてください。磨けば磨くほどつやが出てきます

長くお使いいただくための注意点

 湿った土や水たまりの上に置いたままにしないでください。チーク材は自然にシルバーホワイト色に色あせていきますが、この変色は家具の耐久性を損ねるものではありません。滑らかな仕上がりとゴールドブラウン色を保つためには定期的に家具にヤスリをかける必要があります。

お客様へお願い

 天然チーク材を使用した製品は一つ一つが職人が心をこめて手作りしておりますが、まれに色むらや、ワックスのムラ、天然木ゆえの節が表面にあることがございます。 大量生産品とは異なる商品の特性をご理解のうえ、ご了承いただきますようお願いします。